WEKO3
アイテム
音楽科における鑑賞の充実 : 自己の感じとったことを表現するための手立てを用いて
http://hdl.handle.net/10780/0002001570
http://hdl.handle.net/10780/0002001570cd5e1e52-0d46-4851-a788-6a1f46ab7c2d
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2024-10-24 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 音楽科における鑑賞の充実 : 自己の感じとったことを表現するための手立てを用いて | |||||
| 言語 | ja | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | オンガクカ ニ オケル カンショウ ノ ジュウジツ : ジコ ノ カンジトッタ コト オ ヒョウゲンスル タメノ テダテ オ モチイテ | |||||
| 言語 | ja-Kana | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | Enhancement of Appreciation in Music learning : Using the means to express one’s own feelings and impressions | |||||
| 言語 | en | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 鑑賞, 音楽を形づくっている要素, 音楽の言語化, 想像, 創造, 自己表現, 対話 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| アクセス権 | ||||||
| アクセス権 | open access | |||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||
| 著者 |
田中, 亜耶佳
× 田中, 亜耶佳 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 高等学校音楽科鑑賞においては、「曲や演奏に対する評価やその根拠を考え、音楽のよさや美しさを自ら味わって聴くこと」が求められている。しかし、実際の教育現場では、曲を聴いた際に自己の感じたことに自信がなかったり、何も感じなかったりして、答えはないかと教科書を開く生徒たちが存在する。 そこで本研究では、鑑賞を充実させるために【音楽を形づくっている要素】に着目した。まず、要素を理解し、次に要素を聴きとる。最後にそれらに基づき、自己のイメージや感情などと関連付けて音楽を聴く。特に、自己の感じとったことを表現するために、ツールの作成を行った。ツールを用いることで、自己の感じたことを言葉で表現する支援や、新たな視点の獲得につながることが期待されることが捉えられた。 今後の課題としては、生徒が自由に選択できる場の設定を行うこと、鑑賞だけでなく、表現などの音 楽全般で自己表現の充実を図る必要があることである。 |
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| 言語 | ja | |||||
| 書誌情報 |
ja : 福岡教育大学大学院教育学研究科教職実践専攻(教職大学院)年報 en : Bulletin of University of Teacher Education Fukuoka Graduate School of Education Division of Professional Practice in Education 号 14, p. 73-82, 発行日 2024-03 |
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| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | EISSN | |||||
| 収録物識別子 | 2186-0351 | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 福岡教育大学大学院教育学研究科教職実践専攻 | |||||
| リンク |
音楽科における鑑賞の充実 : 自己の感じとったことを表現するための手立て
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