WEKO3
アイテム
子供の文脈を中心とした「真正の学び」に関する実践的研究
http://hdl.handle.net/10780/00002487
http://hdl.handle.net/10780/00002487f14afa9c-1b47-4c9e-a9c6-f82aa365546f
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2021-03-31 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 子供の文脈を中心とした「真正の学び」に関する実践的研究 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | コドモ ノ ブンミャク オ チュウシン ト シタ シンセイ ノ マナビ 二 カンスル ジッセンテキ ケンキュウ | |||||
| 言語 | ja-Kana | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | Practical study on “authentic learning” centered on children’s context | |||||
| 言語 | en | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | ETYP:教育関連論文 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 子供の文脈 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 学習デザイン | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 真正の学び | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 学習のための評価 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| アクセス権 | ||||||
| アクセス権 | open access | |||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||
| 著者 |
井手, 司
× 井手, 司× 坂井, 清隆 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 研究の目的は,子供の文脈を重視した「真正の学び」の内実について,実践分析を通してその具体を明らかにすることである。実践分析を行った結果,「(学校の周りの)よさをなんとか伝えたい」「伝えるためのパンフレットを作成し,より多くの人に見てもらいたい」という子供の文脈を生かしたことが,「自分たちのプロジェクトを成功させるための資金を集めよう」というパフォーマンス課題に取り組むプロジェクト型学習への展開に繋がっていることが分かった。また,このパフォーマンス課題に取り組む中で,社会科という教科を超えて子供自身が教科等横断的に課題解決を図ろうとしていることがうかがえた。このような「真正な学び」が成立する条件として,学習のゴール像を教師と子供が相互に共有すること,実社会とのつながり,いわば社会の文脈と子供の文脈を結節させていくこと,子供自身が学習の進み具合を確認し,自ら学習の方向性を決めていくこと,などが明らかになった。 | |||||
| 書誌情報 |
福岡教育大学紀要. 第四分冊, 教職科編 Bulletin of University of Teacher Education Fukuoka. Part IV, Education and psychology 号 70, p. 197-208, 発行日 2021-03-10 |
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| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| 収録物識別子 | 0286-3235 | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 福岡教育大学 | |||||