WEKO3
アイテム
課題探究として証明することのカリキュラム開発 -領域「関数」における証明の構成の学習レベル-
http://hdl.handle.net/10780/00002573
http://hdl.handle.net/10780/00002573b98b8f2a-2a4e-4088-a9c0-98809450f796
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 学術雑誌論文 / Journal Article(1) | |||||
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| 公開日 | 2021-05-21 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 課題探究として証明することのカリキュラム開発 -領域「関数」における証明の構成の学習レベル- | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | Curriculum Development of Explorative Proving: Levels of Learning to Construct a Proof in ‘Functions’ | |||||
| 言語 | en | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | ETYP:教育関連論文 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 課題探究 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 証明すること | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 中学校数学 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 関数 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | カリキュラム開発 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | journal article | |||||
| 著者 |
岩田, 耕司
× 岩田, 耕司× 宮崎, 樹夫× 牧野, 智彦× 藤田, 太郎× IWATA, Koji× MIYAZAKI, Mikio× MAKINO, Tomohiko× FUJITA, Taro |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 従来,我が国の中学校数学科では,主に領域「図形」で証明の学習が本格的に扱われ,領域「数と式」でも「文字式による説明」等として顕在的に扱われてきた。これに対し,領域「関数」では,事柄が正しい理由を説明することは,実際に学習活動として展開され,評価の対象とされているにもかかわらず,その扱いは潜在的なものに留まっていると言わざるを得ない。 そこで本研究では,領域「関数」における課題探究として証明することのカリキュラム開発の枠組みを構築するために,領域「関数」における証明の構成に関する学習レベルを検討した。結果として,領域「関数」における課題探究として証明することは,数学的モデル化の過程を視点に捉えることができ,その構成の学習レベルは,定式化(formulate),運用(employ),解釈(interpret)の3つのプロセスから具体化できることを明らかにした。 |
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| 書誌情報 |
日本数学教育学会第3回春期研究大会論文集 p. 13-18, 発行日 2015 |
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| その他の言語のタイトル | ||||||
| その他のタイトル | カダイ タンキュウ ト シテ ショウメイスル コト ノ カリキュラム カイハツ - リョウイキ 「 カンスウ 」 ニ オケル ショウメイ ノ コウセイ ノ ガクシュウ レベル - | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 日本数学教育学会 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | Article | |||||