WEKO3
アイテム
すべての子供たちの学校適応を促進する教育活動の研究 -子供に任せる活動を取り入れた学級経営を通して-
http://hdl.handle.net/10780/00002561
http://hdl.handle.net/10780/0000256140e69146-8a7a-4c6b-ac26-f983d9266912
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
|
| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2021-04-16 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | すべての子供たちの学校適応を促進する教育活動の研究 -子供に任せる活動を取り入れた学級経営を通して- | |||||
| 言語 | ja | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | スベテ ノ コドモタチ ノ ガッコウ テキオウ オ ソクシン スル キョウイク カツドウ ノ ケンキュウ コドモ ニ マカセル カツドウ オ トリイレタ ガッキュウ ケイエイ オ トオシテ | |||||
| 言語 | ja-Kana | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | ETYP:教育関連論文 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 子供に任せる活動 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 学級経営 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 学校適応 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 荒れ | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 学級活動(1) | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| アクセス権 | ||||||
| アクセス権 | open access | |||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||
| 著者 |
柳井, 文陽
× 柳井, 文陽 |
|||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 本研究は,「荒れ」た学校を立て直すことを目指し,「教師の指導すべきことを揃える活動」による規律ある生活づくりを基盤に,「子供に任せる活動」を中心とした学級活動(1)(以下,学活(1))を充実させた学級経営を行うことで,すべての子供たちの学校適応促進への影響を検討した。「教師の指導すべきことを揃える活動」は全学年で行い,「子供に任せる活動」を取り入れた学級経営を,昨年度特に「荒れ」が深刻だった第2・3・5学年において実施した。その結果,学校全体に落ち着きが見られたり,子供に任せる活動を実施した第2・3・5学年では「学級のよさ」について高い数値が見られたりした。他にも児童の感想などの質的な評価からも子供たちの学校適応が促進したことがわかる。このことから,「子供に任せる活動」としての学活(1)を充実させた学級経営を行うことは,すべての子供たちの学校適応促進に有効な手立てであることが示唆された。 | |||||
| 書誌情報 |
福岡教育大学大学院教育学研究科教職実践専攻(教職大学院)年報 Bulletin of University of Teacher Education Fukuoka Graduate School of Education Division of Professional Practice in Education 号 11, p. 285-292, 発行日 2021-03-22 |
|||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| 収録物識別子 | 2186-0351 | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 福岡教育大学大学院教育学研究科教職実践専攻 | |||||